知らないと怖い洗顔方法のタブー 美肌に近づくやり方を解説!


2014-03-21_041512-1

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こんにちは、まじょ子です。美肌を手に入れるために、一番大切なことって何かご存知ですか?

それは【洗顔】です。

おそらく、顔を洗わない日はないかと思いますが、
どんな風にみなさん洗っているでしょうか?

意外と正しい洗顔方法を出来てない方が大勢いるんですよ。

今回は、その正しい洗顔方法を知って、
美肌への道まっしぐらとなってもらいましょう!

間違った方法・・・
あなたは大丈夫ですか?(゚-゚*)(。。*)

さて、みなさん

お肌の悩みがあると、まずは、「ぬる」「のせる」ことから始める人が多いです。

もちろん、状態にあったクリームを塗ることで効果を期待できるのですが・・・

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「はい!まじょ子先生!私は、化粧水・乳液・美容液・アイクリームまでしっかり塗っているわよ。どう?完璧でしょ(*’-‘*)」

でも、
ちょっとまった!!

肌に色々塗る前に胸に手を当てて考えてみてください。

そもそも、そのお肌、傷んでいませんか?

お肌に何かを加える前に、

一番大事なのは

落とすこと

ここで、間違った汚れの落とし方【洗顔】の方法をしてしまうと

顔を洗うだけで、しわをつくる原因になってしまうこともあるんですよ!

今回は、その間違った洗顔方法を知ることで、

よりよいお肌の下地作りを作っていきましょう!というお話をしていきますね!

泡を見極めろ!!

洗顔においての、キーポイントは

【泡(あわ)】

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「はーい!(*’-‘*)まじょ子先生!ゴシゴシ洗いはいけないんですよね!たっぷりの泡でやさしーく洗うのがいいと思います!(今度こそ正解♪)」

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・・・れい子、それは常識、基本中のき・ほ・ん!皮膚をこすらないなんて、当サイトにお越しの美意識が高い方たちには当然のことよ」

hourei_b-オリジナル_80
「・・・どうせ、美意識ひくい ほうれい子 よ(ぶつぶつ)」

(いじけてるれい子は放っておいて、話を進めますw)

必要以上に洗いすぎるのはお肌にとって良くない。

このことをご存知の方は多いことと思います。

では、

ふんわりと泡立てた洗顔料の泡で、毛穴の汚れをしっかり落とす!

ここに大きな落とし穴があることは、ご存知でしょうか?

たっぷりの泡で毛穴の汚れをしっかり落とす

このこと自体はとてもいいことで、問題ありません。

しかし、やり方次第では

たっぷりの泡が、お肌のバリア機能を壊してしまう

そんな大変な事態になってしまうのです!

みなさん、ご自分の洗顔風景を思い浮かべてみてください。

たっぷりの泡でやさしく、ゆっくりとマッサージしていませんでしたか?

「汚れよ落ちろ~。くすみよ消えろ~。」

なんてつぶやきながら、いつまでも泡を載せてくるくるマッサージ。。。

汚れは落ちているのに、もっときれいに!とダブル洗顔。。。

いけません、いけませんヾ(`◇’)

お肌のバリア機能が壊れてしまうと言いましたが、

この【バリア機能】とは
乾燥や刺激からうるおいをまもる、わたくしたちの正義の味方なんです。

でも、とっても繊細。

ですから、
いつまでも、くるくる泡でマッサージをしていると、

あっというまに【バリア機能】が破壊されてしまうのです。

【バリア機能】を失った肌は、

乾燥しやすくなり、シワを作る元となってしまいます。

もちろん、ほうれい線もできやすくなりますね(*・ε・*)

正義の味方なら、もうすこしタフであってほしかったですがw

しかたありません。

正義の味方を夢見て、

白馬の王子様を待ち続けずに、

一人で闘っていく力を身につけなくてはなりませんね(゚-゚*)(。。*)

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「おーいヾ(・ε・。)なんの話になってますかー」

泡の見極めがとっても大切だとわかったところで、

では、実際にどのように洗顔するのがよいのか?

次から、そちらの説明をしていきます!

めざせ!若返り肌への洗顔方法

 手を洗って、顔をかるくすすぐ

 洗顔料をしっかり泡立てるには、泡立てる手が綺麗でなければいけません。

 洗顔料をしっかりと泡立てる

 ここで手を抜くと、きちんと汚れが落ちなかったり、摩擦でお肌を痛めたりします。
 

 泡を顔にのせ、転がすように円を描きながらやさしく洗う

このとき、頬から洗い始めている方はいらっしゃいませんか?

頬は皮膚も薄くカサつきやすい場所。

最初に洗い始めると、自然泡が触れている時間が多くなってしまいます。
まずは、あぶらっぽい額や鼻、顎から洗い始めるようにしましょう。

頬や目の周りは乾燥しやすいので、こすらず泡を置くだけでもOK
それだけで汚れも落ちるものです。

 その時の泡の状態はどうですか?
 しっかり泡が立っている
⇒すぐに洗い流してOK!
 ボリュームが減って、プツプツ消えてきた
⇒泡が汚れを包み込んでくれています。あと10秒数えて流しましょう!

 洗い流す

 水温は低めがいいです。
 体温と同じくらいか、少し冷たいくらいがいいので、注意です。

 つまり、冬場などは体にかかると寒く感じてしまう温度になりますが

 ここで再び・・・


入浴中だと、シャワーの水そのまま顔にかけて洗い流していませんか!?

せっかく白馬の王子様に頼らずにお肌を守って洗ってきたのに、
ここにきて大ダメージです!

 水流がお肌のダメージへ
⇒シャワーの勢いは、お肌に刺激がつよすぎます。
手で受けて、優しく洗い流しましょう。

 体感温度で熱めの湯温になりやすい
⇒体にここちよい温度は、お肌からあっという間にうるおいを奪ってしまいます。

 拭き取る時まで気を抜かない

タオルにゴシゴシこすりつけるのでなく、ポンポンとやさしく拭き取ります。
このとき、パシッパシッとお肌に刺激を与えるのは厳禁!
洗い流す湯温が低いので、冷たい水で引き締める必要はありません。

 すばやく保湿を

拭き取った瞬間から、お肌の乾燥が進みます。
何をおいても、洗顔後の保湿は最優先で行いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

いままでご存知だった常識に加え、

泡をお肌の上に放置しすぎないことも重要、

ということが分かっていただけたかと思います。

洗う時間は脂性肌の方で最大2分

通常は30秒から1分以内で手早く洗うのがポイントです。

長くなると王子様が去っていってしまいますよw

洗顔の時間が長いかなーと思う方で、

「乾燥肌」「敏感肌」「肌荒れ」に悩んでいらっしゃったら、

洗う時間を短くするようにしてください!

美肌への道、基礎の基礎

洗顔のタブーと正しい洗顔方法をお伝えしました。

ほうれい線の天敵、
  
【しわ】

を作らないためにも、今日からぜひ実践してみてください。

hourei_b-オリジナル_80
「(゚д゚)(。_。)じっくり丁寧に洗ってたわ、私。。。」

ちなみに、白馬の王子様

ぜっさん募集中です♪(まじょ子)

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